生ローヤルゼリー&乾燥ローヤルゼリーの特徴

ローヤルゼリーと一口にいっても、いろいろな形で商品化されています。

 

ここでは生ローヤルゼリーと乾燥ローヤルゼリーの特徴を説明していますので、商品選びのための参考情報としてお役立ていただけると幸いです。

 

生ローヤルゼリーとは?

 

生ローヤルゼリーとは文字通り、なんの加工もほどこしていない、生の状態のローヤルゼリーを瓶詰めにしたものです。

 

一つの王台から300mg程度しか採れない希少価値の高いローヤルゼリーを、そのまま贅沢に商品化しているのが特徴といえるでしょう。

 

新鮮ですし、純度が高いというメリットがあり、栄養がより豊富に含まれているのが魅力的です。ただし、生ということで保存性が悪く、傷んでしまいやすいというのが玉に瑕といえます。

 

乾燥ローヤルゼリーとは?

 

乾燥ローヤルゼリーとは、生の状態のローヤルゼリーに加工をほどこすことで、粉末状にして商品化したもののことをいいます。

 

生のローヤルゼリーの弱点である保存性の悪さをカバーすることに成功していますが、熱処理をほどこしているため栄養価の高さでは生のローヤルゼリーに劣ります。

 

ただ、このところは熱処理しないで商品化する方法も編み出されており、栄養価が以前より高いものも市販されているのです。

 

どちらがおすすめ?

 

劣化してしまう前に摂りきることができるという人は栄養価が高い生のローヤルゼリーを、すぐに全部摂ることができないという人は乾燥ローヤルゼリーを選ぶとよいでしょう。